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スマホは手足の一部である

スマホに関するお得な情報を書いていきたいと思います。

吉田の涙は他のアスリートを変えるか

リオオリンピックで五輪3連覇していた吉田沙保里が決勝で敗れた。

試合直後、吉田はマスコミに呼び止められて、こう発した。

「本当に取り返しのつかないことをしてしまって、申し訳ないです」

顔をしわくちゃにしながら号泣し、一つ一つの言葉を絞り出すように謝罪の言葉を述べるわけである。

 

これまで個人戦206連勝、世界大会16連覇を成し遂げた一流のアスリートが、我々国民に向かって負けてごめんなさい、ごめんなさいと謝るばかりなのである。

 

この光景は誰しも印象に残ったに違いない。

なぜ、謝るのか?

なぜ、取り返しのつかない事なのか?

吉田の泣き崩れる謝罪を見て、みなそう思ったに違いない。

そして日々淡々と過ごす自分の生活ぶりと、吉田沙保里の生きざまを比べて、身に染みる思いを抱いたに違いない。

 

さて、一方リオオリンピックの女子マラソン。

惨敗に終わった日本勢は、試合後のインタビューではこう答えた。

「いやぁー!楽しかったっす!」

満面の笑みを浮かべて、さらりとインタビューに答え、スタスタと去っていくのである。

きっとこの後焼肉でも食べに行くのだろう。

ちなみに女子マラソンでは野口みずきアテネオリンピック以来、16年間メダルから遠ざかっている。

 

この差は一体何だろうか。

柔道の男子も女子も、銅メダルに終わった選手は涙ながらに悔しさを訴え、応援してくれた人への感謝と期待に沿えなかった謝罪を声を震わせて絞り出していた。

マラソンの女子と男子は、オリンピックという大舞台に出られた喜びと、完走できたことへの満足感に終始顔の緊張が緩んでいた。

 

メダル、競技、勝負に対する意識の差が、吉田と全然違う。

 

吉田沙保里は、これだけの重圧を抱えながら練習に取り組み、4年間ずっと頂点を維持するために努力を怠らなかったのだろう。

頂点を維持してる間も、やりきったなんて思いは少しもなかったのではないか。

だからトップに立てるし、連覇もできる。

 

酷だけど、我々も今回は満面の笑みを浮かべて表彰台に立つ吉田沙保里を見て、いい気持になりたかったというのは事実だろう。

しかしながらスポーツが社会に対してもたらす意義、貢献度を考慮するならば、トップ選手が勝てなくて申し訳ない、取り返しのつかないことをしてしまったという涙は、金メダル以上の効果をもたらしたと思う。

 

本日、吉田は現役続行を宣言した。

東京オリンピックで金を取るとのことである。

まさに鉄の女。

他のアスリートは、吉田沙保里の生きざまを見て、身が引き締まるに違いない。

東京オリンピックが楽しみだ。

リオオリンピックの日本の成果をまとめてみる

始まる前はジカ熱やら財政難で開催されないのではないか?とまで言われたリオオリンピック。

ふたを開けてみると連日連夜のメダルラッシュで、史上最高のメダルを確保する神大会となった。

4年後の東京大会に向けて、この度の成果をおさらいしたい。

 

メダル数

金12

銀8

銅21

計41(史上最多)

 

手放しによくやったと言える成果。

メダル獲得数は日本史上最多、獲得ランキングでは世界6位である。

北京、ロンドンと辛酸を舐めてきてきた流れを省みると、予想を超える好成績。

そして数だけではなく、メダルの価値の高さが際立った。

日本史上初メダルとか、何十年ぶりと言った付加価値があった。

また、逆転勝ちで手にするメダルが多かった。

 

ただし今回は、ロシアがドーピング問題によって出場できない選手がいた。

その分だけ競技のレベルが下がったことは付しておかねばなるまい。

また、国土の広さで似たイギリスはメダル獲得ランキング2位であった。

ユーロ離脱という国家的混乱があったにも関わらず、なぜ好成績を収められたのかも考察しておかなければならない。

日本史上初(50年以上ぶり)メダル

競泳男子400メートル個人メドレー金メダル 萩野公介


【NHKリオ】萩野が日本勢今大会初の金 瀬戸も銅 競泳 男子400m個人メドレー

競泳男子4×200メートルリレー 萩野公介、江原騎士、小堀勇気松田丈志


【NHKリオ】実況の声も裏返る、52年ぶり快挙! 競泳 男子800mリレー

カヌーのスラローム男子カナディアンシングル 羽根田卓也


【NHKリオ】カヌー 激流を制して銅メダル!羽根田選手 カヌースラローム男子カナディアンシングル

 

男子200メートル個人メドレー 銀メダル 萩野公介


【NHKリオ】萩野選手が銀 藤森選手は0.16秒差で4位 競泳男子200m個人メドレー

柔道男子90キロ級 金メダル ベイカー茉秋


【NHKリオ】男子も金! ベイカー茉秋も金メダル 柔道男子90キロ級

日本柔道男子は全7階級でメダルを獲得する快挙


[NEWS] リオ五輪 柔道男子 全階級でメダル獲得

 

テニスの男子シングルス 銅メダル 錦織圭 日本勢96年ぶり


【NHKリオ】96年ぶりの歓喜!錦織圭 銅メダル テニス男子シングルス

 

1時間で3つの金メダル(しかもすべて逆転)


【NHKリオ】金!金!金!逆転!逆転!逆転! 奇跡のレスリング女子3連発

女子個人種目史上初の五輪4連覇 レスリング 伊調馨


【NHKリオ】苦難の末の史上初4連覇 伊調馨 レスリング女子58キロ級

卓球男子団体 銀メダル 丹羽孝希 水谷隼 吉村真晴


【NHKリオ】12連敗の相手に勝った水谷! 卓球男子団体、初の銀メダル

 

バドミントン女子ダブルス 金メダル 高橋礼華松友美佐紀


【NHKリオ】高橋・松友ペアが金メダル! 最後は気迫の連続5ポイント バドミントン女子ダブルス

バドミントン女子シングルス 奥原希望 銅メダル


バトミントン奥原希望 めざましテレビ生出演! 不戦勝での銅メダルと日本人対決を語る!

 

陸上男子4×100メートルリレー 山縣亮太 飯塚翔太 桐生祥秀 ケンブリッジ飛鳥

銀メダル(アジア新記録)


【NHKリオ】ノーカットで400mリレー決勝! アジアの短距離史上 最速の走りを目撃せよ

 

荒井広宙 銅メダル


【NHKリオ】幻!?じゃなかった銅 荒井、日本初のメダル獲得 男子50Km競歩

 

 

逆転勝ちで掴んだメダル

体操男子団体 金メダル 内村航平山室光史加藤凌平田中佑典白井健三


【NHKリオ】おめでとう!体操団体金メダル 完全版

体操男子個人総合 金メダル 内村航平


【NHKリオ】内村の6種目 全部見せます 体操個人総合決勝

 

 

卓球・男子シングルス 3位決定戦 水谷隼


【NHKリオ】水谷隼選手 ついにつかんだメダル! 卓球男子シングルス

レスリング女子フリースタイル48キロ級 決勝 金メダル


【NHKリオ】金メダルへの大逆転!これを見ずに今大会は語れない! 登坂絵莉 レスリング女子48キロ級

レスリング女子フリースタイル58キロ級 決勝 伊調馨 


【NHKリオ】苦難の末の史上初4連覇 伊調馨 レスリング女子58キロ級

レスリング女子フリースタイル69キロ級 決勝 土性沙羅


【NHKリオ】またまた逆転!女子レスリング3連続で逆転の金 土性沙羅 レスリング女子69キロ級

バドミントン女子ダブルス 決勝 高橋礼華松友美佐紀


【NHKリオ】高橋・松友の大逆転 ノーカットで最後の5ポイントをお伝えします バドミントン女子ダブルス

 

惜しくもメダルを逃した競技

女子200メートル自由形 池江璃花子

男子200メートルバタフライ 瀬戸大也

ウエイトリフティング 糸数陽一 4位

7人制ラグビー男子 4位

男子200メートル個人メドレー 藤森太将 4位

卓球女子シングルス 福原愛 4位

体操・トランポリン男子 棟朝銀河 4位

陸上男子100メートル 山縣亮太 自己ベストを更新するも惜しくも決勝進出ならず

レスリング・グレコローマン男子66キロ級 井上智裕 4位

ゴルフ女子 野村敏京 4位

メダルを期待されながらも惨敗に終わった競技

陸上・男子20キロ競歩 松永大介 日本史上初となる7位入賞

男子60キロ級の高藤直寿 世界ランキング1位 銅メダル

男子200メートル平泳ぎ 小関也朱篤

フェンシング男子フルーレ個人 太田雄貴 ロンドン五輪銀メダリスト 初戦敗退

卓球女子シングルス 世界ランキング6位 石川佳純 初戦敗退

柔道・男子81キロ級 永瀬貴規 世界ランク2位 銅メダル

アーチェリー 古川高晴 ロンドン五輪銀メダリスト 準々決勝敗退

体操種目別男子ゆか 白井健三 世界ランク1位 4位

男子体操種目跳馬 白井健三 世界ランク1位 銅メダル

卓球女子シングルス 福原愛 3位決定戦で格下に惨敗

卓球女子団体シングル 福原愛 格下に惨敗

レスリング女子フリースタイル53キロ級 吉田沙保里 世界大会男女史上最多16連覇 個人戦206連勝 銀メダル

テコンドー女子57キロ級 浜田真由 準々決勝敗退

ジャイアントキリング

女子70キロ級 田知本遥 ノーシードから金メダル

テニス男子 ダニエル太郎

7人制ラグビー男子

卓球女子シングルス 準決勝 福原愛 格上にストレート勝ち 

バドミントン男子ダブルス 遠藤大由、早川賢一 昨年の世界選手権を制したムハンマド・アーサン、ヘンドラ・セティアワン(インドネシア)組を2-1で下す大金星

男子グレコローマン59キロ級 太田忍 ロンドン五輪55キロ級の金・銀メダリストを相次いで下して銀メダル

男子テニスシングルス 3位決定戦 錦織圭 過去1勝9敗と分が悪いラファエル・ナダル(スペイン)をフルセットで下し、日本勢96年ぶりのメダルを手に入れた。

水泳男子オープンウォーター10キロ 平井康翔 1位と4.8秒差 史上初の8位入賞

卓球男子団体準決勝 水谷隼 1勝9敗の相手ドイツのボルを撃破

卓球男子団体決勝 水谷隼 12連敗中の世界ランク3位の許昕をフルセットの末マッチポイントを逆転して初勝利

女子バドミントンシングルス 山口茜 決勝トーナメント1回戦で世界4位を撃破 

ロシアはメダル候補がどのくらい出場できなかったか

ジカ熱や治安を理由に出場しなかった有力選手

メダル獲得数ランキングで2位のイギリス

有力メダリストの引退

リオで生まれた様々な記録

世界記録

連覇

3種目3連覇ボルト

女子個人種目史上初の4連覇

女子バスケットボール6連覇 アメリカ

五輪連続出場記録

 

2020年東京オリンピックで求められる成果

柔道男女通じて全階級メダル

世界記録で金メダル

花形種目でのメダル

新種目でのメダル

お家芸復活のメダル

選手団主将は金メダルを獲れないジンクスを破る

観とくべき凄かった逆転勝ち

錦織vsモンフィス マッチポイントを握られながらも5連続ポイントで逆転。

水谷vs許シン

 

2020年東京オリンピックでメダル確実とされる選手

 

男子200メートル自由形 萩野公介

男子200メートルバタフライ 瀬戸大也 坂井聖人

体操・男子団体 加藤凌平 白井健三

体操・男子個人総合 加藤凌平

体操・種目別ゆか 白井健三

体操・種目別跳馬 白井健三

柔道・男子73キロ級 大野将平

柔道・男子81キロ級 永瀬貴規

柔道男子90キロ級 ベイカー茉秋

レスリング女子フリースタイル48キロ級 登坂絵莉

レスリング女子フリースタイル69キロ級 土性沙羅 

体操では、女子団体総合決勝が行われ、日本は08年北京五輪の5位を上回る4位に入り、68年メキシコ五輪以来となる好成績を収めた。

 レスリング女子のフリースタイル63キロ級 川井梨紗子

女子バトミントンシングルス 奥原希望

テコンドー女子57キロ級 浜田真由

レスリングのフリースタイル男子57キロ級 樋口黎

ゴルフ女子 野村敏京

シンクロナイズドスイミング ペア

シンクロナイズドスイミング 団体

日本のマラソン業界やばくねえか

どうもinternoddです。

またしてもオリンピックの話題です。

今回最終日に男子マラソンがあり、日曜日の夜という事もあってかなり注目度がありました。

もちろん日本選手の健闘も楽しみにしていましたが、それ以上にカンボジアから出る猫ひろしがどう映るのか気になっていました。

多くの方が同じような見方をされていて、どうやらリオ・オリンピックを通じて猫ひろしがテレビに映った瞬間が最も視聴率が高かった模様です。

 

で、皆さんもご存知の通り、男子マラソンの日本代表は惨敗だったわけですが、ゴール後のインタビューが皆ちゃらちゃらしており、やばいなと思いました。

 

16位でゴールした選手は、結果は満足できないけれども、なんとか走り終えることができたとかなんとか言っています。

当初、マイクを向けられると、どきっとしたような表情になって、それなりのコメントをしていたのですが、どうみてもやり切った感と安堵感が顔に出ており、笑顔になりそうなんだけど、ここは引き締めなきゃといった表情でした。

 

日本人2番目にゴールした選手は、16位の選手よりましで、取り繕うこともなく、さばさばと応援に対する感謝の意と、もっと練習を積むといったコメントをしていました。

しかしそこに悔しさや無念といった気持ちはないようでした。

 

100位くらいにゴールした選手は、ゴール直後のインタビューだったので息も切れており、まともにインタビューできるような状況ではないようでしたが、顔はゆるみきって、なんとか完走できてよかった的なコメントを残しました。

 

それじゃいかんだろおおおおおおおおおおおおお!!!!

 

なんだか柔道やレスリングのインタビューばかりを見ていたからそう思うのでしょうか。

柔道で銅メダルを取った選手は、応援してくれたのに情けない、申訳ないといったコメントに終始しており、表情も厳しいままでした。

金で当たり前。

みんな金を目指して4年間戦い、観ている私たちも金を望んでいると思って練習に打ち込んできたんだろうと思います。

その最上級の例が、吉田沙保里兄貴の銀メダルコメントです。

「取り返しのできないことになってしまって申し訳ありません」

オリンピック3連覇を達成した選手が泣きながらこういうのです。

テレビでは連日、金メダルを取った喜びの声とともに、惜しくも銅や銀に終わった選手たちの敗戦の弁が取り上げられていました。

 

それに対してマラソン。

出るだけで満足といった表情。

女子もそうだったんですよね。

日本人最高位だった選手は、レース後初めてマイクを向けられると笑いながら疲れたーとか、楽しかったーとか、述べていました。

最初は、私もそういうものかな?とみていました。

しかし男子マラソンの結果と、それに対する選手のインタビューを見て、これはマラソン業界がたるみきってるのではないかと思い始めました。

 

オリンピック選手に対して、ネット上ではそれほど批判はありませんが、案の定、日本陸連のオリンピック強化部長は解任となりました。

 

ところで、日本におけるマラソンって、いつも内定がでるか?とか言ってますよね。

世界陸上だったり、オリンピックだったり。

このレースで何分台で上位に入ればオリンピック内定!とか、レース後の新聞報道でもつかんだ世界陸上の切符!なんて大きな見出しをよく見かけます。

ひょっとしたら、日本のマラソン選手って、大きな大会の「内定」を取るためだけに日々がんばっているのではないのか?と。

 

確かにオリンピックに出場するには、アフリカ勢が鎬を削るハイレベルな派遣標準記録というものをクリアしなければなりません。

オリンピックに出られるだけで物凄い事だと思いますが、選手ががんばるのは、その内定を得るまでであって、その後の五輪はお祭りみたいな感覚なのではないでしょうか。

だからレースが終わったら皆笑顔で楽しかったとか、感想できてよかったとか、表情も緩むはずです。

 

有森裕子が銀メダルを取ったときは、泣きながら「初めて自分を褒めたい」とインタビューで答えました。

靴が脱げちゃった選手も、日の丸を背負って最後まで走りぬきました。

 

そのような日本を背負って戦ってくれる選手を育成してほしいなと思います。

柔道やレスリングを見習ってほしい。

非常にストイックで、日の丸を背負って戦ってくれている。

だから見ている私たちも熱くなります。

マラソンもアフリカ勢にかなわなくても、全力投球してほしい。

出たくても出られなかった選手たちの気持ちも背負ってほしい。

本当にがんばってくれたなら、あんな結果でレース直後にゆるんだ表情にはならないはずです。

 

マラソンははっきり言ってオリンピックの花形種目です。

2020年の東京オリンピックの成否は、かなりマラソンにもかかってきます。

まずは出る事だけが目標になっている現状を変えてほしい。

そして男子は無理でも女子だけは世界と戦える選手が育ってほしいと思います。

 

2020年東京オリンピックのハードルがめちゃ上がってる件

リオオリンピックも残すところ3日ですが、連日のメダルラッシュでニュースを追うのが大変な毎日です。

まずは可能な限りテレビでリアルタイムで観戦しつつ、テレビでやらない競技をスマホアプリのgorin.jpとNHKをチェックし、選手のインタビューなどをテレビのワイドショーでカバーするといった感じです。

また卓球台のメーカーとか、競技の裏側を知りたいときはsmartnewsの五輪タブで記事を読み漁ります。

これで24時間のうち20時間くらい経っている感じ。

2週間の開催期間ですが、私も選手と同じくらいオリンピックの事を考えて過ごしています。

 

さて、今回日本はメダルを量産してますが、みなさんこんなに予想してませんでしたよね?

ロンドン五輪がほぼ惨敗だったせいで、あまりオリンピックに期待してなかった自分がいます。

マスコミも同じようで、やれジカ熱がどうだとか、イチローが3000本いくかどうかとか、リオをすっとばして東京オリンピックをどうするかのほうに重点が置かれていたと思います。

こんなにメダルとるなら事前にもっと有力選手にスポットしとけばよかったのにと思います。

 

で、今回初メダルって多いと思いません?

卓球の男子シングルスで初メダル。銅。水谷隼

卓球の男子団体で初メダル。銀。

テニスの男子シングルスで初メダル。銅。錦織圭

柔道の男子100キログラム級で初メダル。金。ベイカー

バドミントン女子ダブルスで初メダル。金。高松ペア

男子カヌーのなんとか。銅。名前忘れた。

水泳ってなんかあったっけ。

 

初メダルも多いけど、伊調馨の女子選手史上初の五輪4連覇も忘れてはならない。

 

こうしてみると、男子種目の躍進が目を見張る。

逆に女子はメダル確実と言われた吉田沙保里が銀だったり、柔道女子も一人メダルを取りこぼしていたりする。

卓球女子団体もロンドン銀で今回銅だしね。

 

そして「ネット」を使った球技の躍進も目を見張る。

卓球やテニス、バトミントンがそうだ。

 

さて。

東京オリンピックはこれ以上の成果を期待される。

柔道なんてすべての階級でメダル当たり前ってなりそうだし、女子レスリングも銀や銅じゃダメって雰囲気になりそうな気がする。

「ネット」を使った球技もメダル取って当たり前ってなりそう。

 

うれしい悲鳴なんだが、果たして日本にそこまでのポテンシャルはあるのだろうか。

まず水谷と錦織は第一線じゃなくなるだろうし、体操の内村もいなくなるだろうし、吉田沙保里伊調馨も第一線から退くだろう。

なんか今回の出来が良すぎるだけに、東京オリンピックを素直に期待できない自分がいる。

 

ジョージアって力系スポーツ強くね?

リオオリンピックで、柔道とか重量挙げとかパワー系の種目でジョージアの選手を目にすることが多い。

重量挙げは最重量級で世界新記録樹立してたし。

 

元々ソビエト連邦の一部だったジョージア。

パワー系の人種だけで構成されていて、国民性が他の地域と異なっているから独立することになったんかな?

ちょっとジョージアという国の成り立ちを調べてみよう。

 

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グルジアは、東ヨーロッパの国。 日本国政府は2015年4月22日からジョージアへ呼称を変更している。首都はトビリシソビエト連邦の構成国であったが1991年に独立した。南オセチアアブハジアの2地域が事実上の独立状態となっており、ロシアなど一部の国から国家承認を受けている。 ウィキペディア
 
通貨ラリ
人口447.7万 (2013年) 世界銀行

南オセチアジョージアの中でも特異な地域なんだね。

 

クロアチアという国は北部と南部で人種が違っていて、北部の人間はスポーツがめっぽう強いと聞いたことがある。

ジョージアも南オセチアと他の地域で国民性が違うのかもしれない。

 

メダリストの出身地を調べてみよう。


【NHKリオ】ヤー!!っと世界新記録 ウエイトリフティング男子105キロ超級

この選手。

Lasha Talakhadze
Lasha Talakhadze Rio 2016c.jpg
Talakhadze at the 2016 Olympics
Personal information
Nationality Georgian
Born 2 October 1993 (age 22)
Sachkhere, Georgia
Height 1.97 m (6 ft 5 12 in)[1]
Weight 157 kg (346 lb)[1]
Sport
Country  Georgia
Sport Weightlifting
Event(s) +105 kg

出生地はSachkhere, Georgiaとある。

f:id:internodd:20160818055742p:plain

どうやら南オセチアの西に位置する地方出身のようだ。

 

もう一人、柔道73キログラム級で銅メダルを取った選手。

ラシャ・シャブダトゥアシビリ

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この選手の出生地はジョージアのゴリ。南オセチアの南に位置する。

 

柔道90キログラム級では銀メダリストもいた。

ヴァラーム・リバルテリアニ

f:id:internodd:20160818060820j:plain

ヴァルラーム・リパルテリアニ - Wikipedia

Wikiによると出生地はジョージアのムスヘタ。南オセチアの東に位置する。

 

こうしてみてみると、パワー系メダリストは南オセチア地方を見事に囲う形で出生していることが分かる。

 

で、肝心の南オセチアからはオリンピック選手を輩出していない。

ひょっとしたら政治的な影響があるのかもしれない。

南オセチアはパワー系人種として世界最強の可能性があるので、もう少し詳しく調べる必要がある。

 

ちなみにジョージアという国はレスリングとか重量挙げといったスポーツが伝統的に人気があるようだ。

ジョージア国のスポーツ - Wikipedia

 

 

リオオリンピック 銅メダルの相手がオッサンな件

連日、リオオリンピックで日本選手のメダルラッシュが続いている。

特に男子選手の飛躍が著しい。

「日本はスポーツ後進国だ」とか、「女子は行けるけど男子は世界と戦えない」と言われてた時代はいつの間にか過去のものとなった。

 

今回、一時はアメリカ、中国に次ぐ3番目のメダル獲得数を誇った日本だが、特徴的なのは、銀メダルの少なさが挙げられる。

銅メダルが多いのだ。

で、日本史上初のメダルも多い。

強豪がひしめく柔道男子100キロ級での金メダルを皮切りとして、男子卓球シングルの銅メダル、男子テニスシングルの銅メダルだ。

 

で、観戦してて気になったのが、銅メダルを決めた男子卓球シングルの相手と、柔道100キロ超級の準決勝の相手だ。

 

まず、時系列から柔道のほうから見ていく。

 

柔道100キロ超級準決勝の相手

日本の原沢選手は世界選手権での実績はなく、メダルは未知数と言った感じだった。

確かシードでもなかった気がする。

メダルがかかる準決勝まで勝ち上がってうれしい誤算だったが、相手がまたウレシイ誤算であった。

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アブドゥロ・タングリエフウズベク語: Abdullo Tangriev1981年3月23日 -)は、ウズベキスタンの男子柔道選手[1]

概要[編集]

国際試合では日本人選手に敗れるというジンクスがある。初の五輪である北京オリンピックでは決勝で石井慧の前に敗れ銀メダルに終わった[1]。2008年北京オリンピックでは準決勝で世界チャンピオンであるフランステディ・リネールを破り決勝進出を果たした。解説の篠原信一は「まさかタングリエフが決勝に上がってくるとは、夢にも思わなかったですね」と発言している。

しかし、2009年11月のグランプリ・アブダビドーピング違反があり、順位剥奪と半年間の出場停止処分を受けた[2]

2011年10月にロシアのチュメニで開催された世界柔道選手権大会無差別では、決勝でハンガリーボル・バルナに一本勝ちして30歳にして世界大会初の優勝を果たした[3]

だが、2012年6月には再びドーピングの陽性反応を示して2年間の出場停止処分を受けたことによりロンドンオリンピックには出場できなくなった[4]

復帰後の2014年9月に開催されたアジア大会では3位に入った[5]

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは5位だった[1]

IJF世界ランキングは730ポイント獲得で20位となっている(16/8/1現在)[6]

アブドゥロ・タングリエフ - Wikipedia

 

この相手、見た目がおっさんで、酒でも飲んできたかのような風貌だった。

35歳と聞いて、オリンピック選手なのに若っ!と思った人も多かっただろう。

終始のろ~っとした動きで、何もしてこない。

解説はスローペースから一気に畳みかけてくる選手なんですと言っていたので、いつ本気モードが見れるんだろうとワクワクしながら見ていたが、最後まで動きはなく、負けていった。

本当に、オリンピックに何しに来たの?って言いたくなる選手だった。

結果、日本の原沢選手は決勝まで進めることができたけど、かなり相手に恵まれていると思った。

 

男子卓球シングル3位決定戦の相手

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ブラディミル・サムソノフ(Vladimir Samsonov, 1976年4月17日- )は、ベラルーシ卓球選手。

略歴[編集]

準々決勝のゲーム中に肋骨を痛め[2]、準決勝では張継科に、3位決定戦では水谷隼に敗れはしたものの、1996年のアトランタ大会から出場を続け40歳にして過去最高の4位の成績を残した[3]

ブラディミル・サムソノフ - Wikipedia

史上初のメダルを狙う水谷の相手はなんと40歳!

見た目もおっさんだし、なんという幸運に恵まれたことだろうか。

観戦してた誰もがこのオッサンには負けることはないだろうと安堵したと思う。

しかし実際は結構いい勝負してた。

身長が高いのであまり動かなくても手が遠くまで届くから、走り回ったりしないのだ。

見た感じよわそ~って感じなのだが、水谷は手こずっていた。


【速報】卓球 3位決定戦 水谷隼 第3セット奪われる 2-1

 

とりあえず、ラッキーメダルだと言えるこの2つの種目については、記録しておきたいと思う。

8月1日にmineoを契約してきた

3月末のiPhoneSEに感化され、15年間お世話になり続けたAUを離れてmineoに乗りかえようとし、やっとのことさ8月1日に乗り換えが完了した。

 

auは月末と月初に解約すると、データ通信料金の日割り計算がお得になる。

月末に解約すると、その月までの請求だし、月初に解約すると、その月のデータ通信料は0円だ。(auに何度も確認済み)

例えば8月2日にauを解約してmineoに乗り換えると、私の場合7ギガの通信プランに入っており、月の定額が5700円なので、丸ごと5700円請求されてしまう。

全く使っていなくてもだ。

8月1日に切り替えれば、5700円は全くかからない。この日に7ギガ以内ならいくら使っていようともだ。

 

同時に、月末と月初どちらが切り替え時期として得かというと、月初だろう。

混み合っていて、この1日という日にピンポイントでmineoを契約できるかというリスクは伴うが、キャンペーン適応を考えた場合、フルにキャンペーン割引を受けられる月初が望ましい。

例えば今回私は3か月800円引きになるキャンペーンを2つ適用させた。

7月31日に乗り換えていたら、3か月の割引のうちの1か月分は7月に適用となり、たった1日のマイネオ料金から割り引かれることになる。

1日分のマイネオ料金は日割り計算になり、800円よりも安くなることが考えられるので、キャンペーンの恩恵をフルに受けられなくなるという算段だ。

 

で、計画通り8月1日に滞りなく切り替えは済んだのだが、本来6月からマイネオを使おうとしていた私は、かなりの損失を出してしまったことになる。

詳しくは、前の記事をお読みいただきたい。

 

いくら損したか

まず、6月、7月の2か月分のau料金から、マイネオの料金を引いてみる。

auでは機種代を別にすると、毎月5000円ほど支払っていた。

対してmineoでは通信量が7ギガから3ギガに下がったものの、使用料は月800円だ。(キャンペーン適用後)

その差額4200円。これが2か月続いた。-8400円。

 

また、契約事務手数料代わりになるmineoエントリーパッケージを2枚購入した。

(購入した理由は前記事)

実は家族がすでにmineoユーザーで、キャンペーンでエントリーコードを無料で2個貰える事を後で知った。

アマゾンで初め1500円で買って、そのあと値下がりしてて500円で買った。

-2000円。

 

一万円くらい損した。くそう。

 

前記事で書いたが、2枚目のエントリーコードは完全にmineo側のミスによって、計上されたコストである。

これだけでも請求したかったが、また電話をたらい回しにされてめんどくさそうだったので黙認した。

mineoを使い倒してやる。