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スマホは手足の一部である

スマホに関するお得な情報を書いていきたいと思います。

2020年東京オリンピックのハードルがめちゃ上がってる件

リオオリンピックも残すところ3日ですが、連日のメダルラッシュでニュースを追うのが大変な毎日です。

まずは可能な限りテレビでリアルタイムで観戦しつつ、テレビでやらない競技をスマホアプリのgorin.jpとNHKをチェックし、選手のインタビューなどをテレビのワイドショーでカバーするといった感じです。

また卓球台のメーカーとか、競技の裏側を知りたいときはsmartnewsの五輪タブで記事を読み漁ります。

これで24時間のうち20時間くらい経っている感じ。

2週間の開催期間ですが、私も選手と同じくらいオリンピックの事を考えて過ごしています。

 

さて、今回日本はメダルを量産してますが、みなさんこんなに予想してませんでしたよね?

ロンドン五輪がほぼ惨敗だったせいで、あまりオリンピックに期待してなかった自分がいます。

マスコミも同じようで、やれジカ熱がどうだとか、イチローが3000本いくかどうかとか、リオをすっとばして東京オリンピックをどうするかのほうに重点が置かれていたと思います。

こんなにメダルとるなら事前にもっと有力選手にスポットしとけばよかったのにと思います。

 

で、今回初メダルって多いと思いません?

卓球の男子シングルスで初メダル。銅。水谷隼

卓球の男子団体で初メダル。銀。

テニスの男子シングルスで初メダル。銅。錦織圭

柔道の男子100キログラム級で初メダル。金。ベイカー

バドミントン女子ダブルスで初メダル。金。高松ペア

男子カヌーのなんとか。銅。名前忘れた。

水泳ってなんかあったっけ。

 

初メダルも多いけど、伊調馨の女子選手史上初の五輪4連覇も忘れてはならない。

 

こうしてみると、男子種目の躍進が目を見張る。

逆に女子はメダル確実と言われた吉田沙保里が銀だったり、柔道女子も一人メダルを取りこぼしていたりする。

卓球女子団体もロンドン銀で今回銅だしね。

 

そして「ネット」を使った球技の躍進も目を見張る。

卓球やテニス、バトミントンがそうだ。

 

さて。

東京オリンピックはこれ以上の成果を期待される。

柔道なんてすべての階級でメダル当たり前ってなりそうだし、女子レスリングも銀や銅じゃダメって雰囲気になりそうな気がする。

「ネット」を使った球技もメダル取って当たり前ってなりそう。

 

うれしい悲鳴なんだが、果たして日本にそこまでのポテンシャルはあるのだろうか。

まず水谷と錦織は第一線じゃなくなるだろうし、体操の内村もいなくなるだろうし、吉田沙保里伊調馨も第一線から退くだろう。

なんか今回の出来が良すぎるだけに、東京オリンピックを素直に期待できない自分がいる。