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リオオリンピック 銅メダルの相手がオッサンな件

連日、リオオリンピックで日本選手のメダルラッシュが続いている。

特に男子選手の飛躍が著しい。

「日本はスポーツ後進国だ」とか、「女子は行けるけど男子は世界と戦えない」と言われてた時代はいつの間にか過去のものとなった。

 

今回、一時はアメリカ、中国に次ぐ3番目のメダル獲得数を誇った日本だが、特徴的なのは、銀メダルの少なさが挙げられる。

銅メダルが多いのだ。

で、日本史上初のメダルも多い。

強豪がひしめく柔道男子100キロ級での金メダルを皮切りとして、男子卓球シングルの銅メダル、男子テニスシングルの銅メダルだ。

 

で、観戦してて気になったのが、銅メダルを決めた男子卓球シングルの相手と、柔道100キロ超級の準決勝の相手だ。

 

まず、時系列から柔道のほうから見ていく。

 

柔道100キロ超級準決勝の相手

日本の原沢選手は世界選手権での実績はなく、メダルは未知数と言った感じだった。

確かシードでもなかった気がする。

メダルがかかる準決勝まで勝ち上がってうれしい誤算だったが、相手がまたウレシイ誤算であった。

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アブドゥロ・タングリエフウズベク語: Abdullo Tangriev1981年3月23日 -)は、ウズベキスタンの男子柔道選手[1]

概要[編集]

国際試合では日本人選手に敗れるというジンクスがある。初の五輪である北京オリンピックでは決勝で石井慧の前に敗れ銀メダルに終わった[1]。2008年北京オリンピックでは準決勝で世界チャンピオンであるフランステディ・リネールを破り決勝進出を果たした。解説の篠原信一は「まさかタングリエフが決勝に上がってくるとは、夢にも思わなかったですね」と発言している。

しかし、2009年11月のグランプリ・アブダビドーピング違反があり、順位剥奪と半年間の出場停止処分を受けた[2]

2011年10月にロシアのチュメニで開催された世界柔道選手権大会無差別では、決勝でハンガリーボル・バルナに一本勝ちして30歳にして世界大会初の優勝を果たした[3]

だが、2012年6月には再びドーピングの陽性反応を示して2年間の出場停止処分を受けたことによりロンドンオリンピックには出場できなくなった[4]

復帰後の2014年9月に開催されたアジア大会では3位に入った[5]

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは5位だった[1]

IJF世界ランキングは730ポイント獲得で20位となっている(16/8/1現在)[6]

アブドゥロ・タングリエフ - Wikipedia

 

この相手、見た目がおっさんで、酒でも飲んできたかのような風貌だった。

35歳と聞いて、オリンピック選手なのに若っ!と思った人も多かっただろう。

終始のろ~っとした動きで、何もしてこない。

解説はスローペースから一気に畳みかけてくる選手なんですと言っていたので、いつ本気モードが見れるんだろうとワクワクしながら見ていたが、最後まで動きはなく、負けていった。

本当に、オリンピックに何しに来たの?って言いたくなる選手だった。

結果、日本の原沢選手は決勝まで進めることができたけど、かなり相手に恵まれていると思った。

 

男子卓球シングル3位決定戦の相手

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ブラディミル・サムソノフ(Vladimir Samsonov, 1976年4月17日- )は、ベラルーシ卓球選手。

略歴[編集]

準々決勝のゲーム中に肋骨を痛め[2]、準決勝では張継科に、3位決定戦では水谷隼に敗れはしたものの、1996年のアトランタ大会から出場を続け40歳にして過去最高の4位の成績を残した[3]

ブラディミル・サムソノフ - Wikipedia

史上初のメダルを狙う水谷の相手はなんと40歳!

見た目もおっさんだし、なんという幸運に恵まれたことだろうか。

観戦してた誰もがこのオッサンには負けることはないだろうと安堵したと思う。

しかし実際は結構いい勝負してた。

身長が高いのであまり動かなくても手が遠くまで届くから、走り回ったりしないのだ。

見た感じよわそ~って感じなのだが、水谷は手こずっていた。


【速報】卓球 3位決定戦 水谷隼 第3セット奪われる 2-1

 

とりあえず、ラッキーメダルだと言えるこの2つの種目については、記録しておきたいと思う。